白昼夢

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私図書館 番外編 - 最近読んだ本いろいろ

こんにちは、緑風です。

 

今回は久しぶりの私図書館シリーズです。とはいってもなかなか単体で紹介できるほどの本がないのでいろんな本をまとめて紹介しようかな、と思います。

まずはこちら。

([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 (ポプラ文庫)

([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 (ポプラ文庫)

 

 活版印刷の印刷所を中心に起こる街の出来事の話です。片割れが面白そうと言って借りてきたのですが、前期の授業でだいぶ活版印刷やらについて詳しくなったので気になって読んでみました。今まで活版印刷…?だったものがなんとなく頭に入って知識になってはいたけど、こうやって実際に使っているお話を読んでいるとちゃんとその光景が浮かぶようになっていて嬉しいです。いいなあ活版印刷楽しそう…重労働なのは勘弁だけど活字を拾うのはめちゃくちゃ楽しそうだなーと思ってます。授業で印刷博物館?紹介されて、その時は楽しそうだけど閉まってて行けなかったんですが今はもう開いてるのかな?行きたいな~~。

そしてこの本を今アマゾンで検索したら続きがいっぱいある!やったー!割と主人公を変えて何篇か入ってる話なのですが大体前に出てきた人たちが出てきたりするのでちゃんと1冊の本を読んでる感があって良きです。

 

 つづいてはこちら。

 これも印刷やらと関係のある本です。完全に絵本なのですけど、今までの紙とか印刷とか本とかの歴史をわかりやすく絵で描いていて、こないだまで授業でさんざんやったところじゃん…と嬉しくなって読みました。私は大学でいろいろ知ったけどこういう絵本でもともと知識がある子もいるんだなあ、と思うと不思議な気持ち。そしてこの本わかりやすすぎて(私にちゃんと知識があるからそう思うだけかもしれないが)、もううちの学科の教科書(とまではいかないけど参考の本)にしてほしい。難しい教科書じゃなくて最初はこういうのにしたほうが絶対入りやすいと思うんだ…。

 

 さてこちらは以前も読んだことのある本。

 何年も前、ちょうど出た辺りかな?に読んでいて、懐かしくなって借りてみました。当時はあまり思わなかったのだけどこのお話舞台が鎌倉とか大船のあたりで、私教習所がそのあたりだったのですごい知ってる地名が出てきて湧きました。こんなにうれしいものなんだなあ。横浜あたりだとそこまでじゃないけどすごいピンポイントだと親近感がわく。

 

これも昔読んでたやつ。

ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)

ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)

  • 作者:宗田 理
  • 発売日: 2007/01/01
  • メディア: 単行本
 

 小学生のとき図書室にこのシリーズがあってめちゃくちゃ読んでました。すごく久しぶりに読んだのだけどやっぱり面白い。結構言い方が古臭いなとか過激だなとは思うんだけどそれをさっぱり忘れられるくらいには面白い。割と無茶なことをするんだけど成功して爽快な感じだし、子供から見た大人は大体悪で描かれてるのですごいスカッとはすると思う。ただこれ小学生に読ませていいのか…??ヒット作だけども。

 

というわけで今回は私が最近読んで面白かった本たちでした!つい続きを借りてしまって長丁場になりそうなのがいくつか…あるな…。

そうそして、今めちゃくちゃ本を読んでいるのですが、その本の書誌情報やどういうジャンルとかキーワード?とかを見れるようなのが欲しいなあ、と思っていて、そしたらブログいいんじゃない?と言われたので余裕があったらサブのブログとして本の記録をつけていこう…かなあ…という感じです。余裕があったらね…。もし開設出来たら紹介するので気になる方いたらぜひ足を運んでくださいませ!

 

それではまた明日。